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ミネラルの種類は大きく分けて2種類になります。
【金属ミネラル】 と 【植物ミネラル】 です。
金属ミネラル ・・・ 岩石や牡蠣の殻などを精製したもの。
医薬品やサプリメントのほとんども金属ミネラルです。
粒子が大きいため、吸収率は8〜12%。
キレート化(アミノ酸やタンパク質でミネラルを包み込んだモノ)した
ものでも吸収率は、50%程度のようです。 プラスに帯電。
植物ミネラル ・・・ 粒子の大きさは、赤血球の7000分の1以下。
植物ミネラルがパチンコの玉だと、
金属ミネラルは直径15mの球体になります。
ですから吸収率も良いことになります。(コロイド化されたもので98%)
マイナスに帯電しているので、毒素や老廃物などを包み込んで、
体外へ排出させる働きがあります。
マイナスイオンですので、体内の細胞の酸化を防いでくれます。
こうして比較してみると、
同じミネラルでも、
植物ミネラルの方が、断然優れていることがわかります。
※「イオン化ミネラル」、「コロイドミネラル」という名称がついていても金属ミネラルが原料の製品があるようですが、やはり原料が金属ミネラルと言う事が欠点のようです。
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