<ミネラル購入ページへ>

普通、ミネラルと言うと、思い浮かぶのは「
ミネラルウォーター」ではありませんか?ですが、ここでいう「ミネラル」とは、栄養素の一種のことです。
栄養素には、「
タンパク質」、「脂質」、「糖質(炭水化物)」、「ビタミン」そして、「ミネラル」。
これらを、五大栄養素といいます。最近では、「
食物繊維」を第六の栄養素と呼ばれています。
この五大栄養素のうち、「
ビタミン」・「ミネラル」は、他の栄養素と違って、エネルギー源ではなく、体内の様々な機能を調節させるための栄養素です。

ビタミン
は、複数の元素から構成されていて、体内でも合成することができます。

一方、ミネラルは、単一の元素そのもので、体外から摂取するしか方法はありません。しかも、ビタミンは、ミネラルによってコントロールされています。
つまり、いくらビタミン剤を摂取しても、
ミネラルが欠けていると、そのビタミンの機能を果たすことができません。ミネラルを、健康であるための基礎としなければ、ほかの栄養素も役に立ちません。かといって、ミネラルだけを満たせば、健康になるわけではありません。
※ミネラルウォーターをたくさん飲んでも、体に必要なミネラルを満たすことはできません。



<ミネラル購入ページへ>

【必須栄養素】

人間の身体に、絶対必要な栄養素。体内で合成されないため、必ず外から摂取しなければならない栄養素。

この、【必須栄養素】は、約90種類あります。
 ミネラル 60種類
 ビタミン 16種類
 アミノ酸 12種類
 脂肪酸   3種類 

このように、ミネラルは必須栄養素の2/3を占めている栄養素でもあります。

因みに、この必須栄養素が1つでも欠けると10以上の病気なると言われています。

<ミネラル購入ページへ>

【SOS信号】

銅の欠乏    → 白髪・細胞の弾力低下・ぢ → 動脈・静脈瘤破裂
セレニウム   → しみ・斑点           → 癌、心臓病、アルツハイマー病
脂肪酸の欠乏 → さかむけ・肌がかさかさ   → 脳卒中 

ミネラルの種類は大きく分けて2種類になります。

【金属ミネラル】  と 【植物ミネラル】  です。

金属ミネラル ・・・ 岩石や牡蠣の殻などを精製したもの。
            医薬品やサプリメントのほとんども金属ミネラルです。
            粒子が大きいため、吸収率は8〜12%。

            キレート化(アミノ酸やタンパク質でミネラルを包み込んだモノ)した
            ものでも吸収率は、50%程度のようです。  プラスに帯電。

植物ミネラル ・・・ 粒子の大きさは、赤血球の7000分の1以下。
            植物ミネラルがパチンコの玉だと、

            金属ミネラルは直径15mの球体になります。
            ですから吸収率も良いことになります。(コロイド化されたもので98%
            マイナスに帯電しているので、毒素や老廃物などを包み込んで、
            体外へ排出させる働きがあります。
            マイナスイオンですので、体内の細胞の酸化を防いでくれます

こうして比較してみると、

同じミネラルでも、

植物ミネラルの方が、断然優れていることがわかります。

※「イオン化ミネラル」、「コロイドミネラル」という名称がついていても金属ミネラルが原料の製品があるようですが、やはり原料が金属ミネラルと言う事が欠点のようです。

<ミネラル購入ページへ> 


単純に考えても、鉄分不足だからと言って、粉末にしたとしても、鉄を食べる人はいないですよね?鉄分を取りたい! と思って真っ先に頭に浮かぶのは「ほうれん草」ですよね?つまり、「植物」からです。私たちは、ミネラルを摂取したいときは、「植物」を通して補給します。しかしながら、現在の「植物」に含まれているミネラルは非常に少なくなってきているのです。

   
最近の植物には、ミネラル等の栄養素が激減しています。これは、畑で使っている化学肥料がその原因と言われています。化学肥料を使った畑では、微生物が生息しにくく、そのために植物への栄養素が吸収しにくくなっているのです。そして、その植物を食糧にしている家畜たちは、ミネラルの少ない、肉や卵になっているのです。
−−−−−−−−−−−−−−
(参考:鉄分)ホウレン草   にんじん
1950年 → 13mg      2mg
1994年 → 3.7mg     0.8mg
−−−−−−−−−−−−−−
このように、たった44年でこれだけのミネラルが減少しています。ビタミンはミネラルなしでは何の働きもしません。また、酵素(約3000種)の働きも同様です。デンプン −−酵素−> ブドウ糖タンパク質 −−酵素−> アミノ酸
こういった働きもミネラルの助けなしでは、働きません。

(参考)マグネシウムが欠乏すると300種の、亜鉛が欠乏すると250種の酵素が働かなくなると言われています。
こういう風に、ミネラルはいかに私たちの体内に必要なものか、また、そのミネラルが昔のように摂取できていないかが、理解できると思います。


<ミネラル購入ページへ>

Copyright(C)2005 CITRUS SPICE All Rights Reserved